雑記

よし、自作PCを作ろう!(CPU選定編Part1)

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Mac Proさんの発売が迫ってきている+物欲を抑える?為に自作PCを作ろう!と決意したが、予算等々何も決めていなかったので、今回は方向性を考えていこうと思う。

ちなみにMac Proは発売後すぐには購入しないが、1年くらい様子を見た後購入したいと思っている。

前回の記事→新Mac Proが気になってしかたない。。。よし、自作PCを作ろう!(決意編)

自作PCを何に使う?→必要なスペック検討する為に

とりあえず一番肝心なのは、自作PC作るのはいいけど何に使うの?ということ。

Macをメインで使っているので、自宅用のサブPCとしての活用になる。

今使っているソフトや今後やりたいことを考えてみた。

自作PCでも使いそうなソフト(基本的には今の職場での環境を自宅でも作業可能に出来れば良い。)

・adobe系ソフト(premiere pro、after effect等)※photoshop、イラレはMac

・Cinema4D 使い方としては最終のレンダリング等※重い作業の場合はガッツリ使いそう。

・3D CADソフト Cinema4D同様の使い方

・Microsoft Office(基本的にはWindows環境)←重いマクロ等は動かさないので余裕

・その他GoPro用動画編集ソフト等←GoProの素材として動画を変換するのに使用予定

CGレンダリングや動画書き出し等を行っている間他の作業を止めたくない状況もあるので、別PCでレンダリング処理という使いみちもある。(クラウドレンダリングも活用しているが、レンダリング中に修正箇所に気づく時もあるので別PCでやったほうが効率的。)

仕事以外での用途

せっかく本格的にWindows機を使うなら噂のSteamとかできれいなグラフィックのゲームで遊んでみたいなという気持ちもある。

ということで必要そうなスペックは??

結局使いそうな用途を考えると、そこそこスペックの高いPCじゃないと作ったはいいけど状態になりそう。。。

本格的にスペックの検討!まずはCPUから!

とりあえず今回使う用途的にやっぱりレンダリング系の作業で使いたいので、ある程度コア数多めのCPUが良さそう。ゲームも少しはやってみたいのでシングルコアの性能も!(超メニーコア系CPU XEON,Threadripper等はシングル性能が落ちるので選択肢から外す!あと物欲抑えるために買うには高すぎるから。。。)

これらの条件に当てはまりそうなCPUは、、、

intelの場合

core i9 9900KF 8コア16スレッド(クロック ベース3.6GHz/最大5.0GHz)

今回GPUは必須級なのでCPU内蔵のGPUは不要。選ぶとすればCore i9 9900KFが良さそう!

AMDの場合

7月7日発売予定のZen2世代CPU

Ryzen9 3900X 12コア24スレッド(クロック ベース3.8GHz/最大4.6GHz)

前世代はシングル性能がintelと比べると弱かったが、今回は性能2割アップでシングル性能も上げてきている。

でもやっぱり今年買うなら、、、これ一択だよね!!!!

Ryzen9 3950X 16コア32スレッド(クロック ベース3.5GHz/最高4.7GHz)でTDP105W

やっぱり16コアという数字のインパクトは強い!シングル性能はまだはっきり分からないが7月7日の3900Xのベンチを見ながら最終決定になりそう!

ということで今回はAMD Ryzen9 3950Xをベースに自作PCを考えて行きたいと思います!!

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